Bスポット療法士のブログ

慢性上咽頭炎とはどのような病気なのか?その治療であるBスポット療法とはどのようなものなのかをお伝えするブログ

慢性疲労症候群

遠方のため基本は自宅でセルフBスポット療法・受診は月1回の患者さん

症例1 47歳女性 主訴:のどの違和感、乾燥感、微熱 遠方のためBスポット療法初診時は田中式で評価し、セルフBスポット療法を指導 その後1か月ごとに再診して頂いています のどの症状は1か月のセルフでVAS10→6、約3ヶ月でVAS10→2 youtu.be

Bスポット療法専門外来6月23日版

今日の金曜日午後の専門外来は~ Bスポット療法の新患9人(2人は2クール目)、田中式4人、栄養療法1人の計14人でした 症例1 47歳女性 主訴:後鼻漏 3月17日のBスポット療法専門外来が初診、3ヶ月の治療を行い評価目的の田中式。ご本人の後鼻漏VASスコアは…

分子栄養学実践講座でBスポット療法ーいとう耳鼻咽喉科の伊藤宏文先生

いよいよ実践講座(宮澤賢史先生主宰)でBスポット療法の講義✨ これは絶対外せない‼️と出席~ 栄養療法を一部取り入れている身としては… 伊藤宏文先生は 耳鼻科医で! Bスポット療法をやってて❗️ 栄養療法もやってる‼️ 茂木立の一歩も二歩も先行ってる先生で✨ …

慢性上咽頭炎は口蓋扁桃摘出術を行えば早く治癒するか!?

慢性疲労症候群の患者さんにBスポット療法が奏功する場合があります また 慢性疲労症候群が口蓋扁桃摘出術で軽快した!という方を個人的に数例知っています 医学論文(症例報告にはなっていません残念ながら)ではありませんが… 慢性疲労症候群の患者さんで…

Bスポット療法専門外来4月7日版

今日のBスポット療法専門外来は 新患6人、田中式7人、再診6人でした 新患は埼玉県白岡市、千葉県市川市、東京都練馬区、神奈川県厚木市、神奈川県鎌倉市、川崎市麻生区からの患者さんでした 以前に大学病院から派遣で白岡中央病院耳鼻咽喉科に勤務したこ…

慢性疲労症候群つづき

慢性疲労症候群つづき 慢性疲労症候群(Chronic Fatigue Syndrome)の診断基準を振り返ってみます 日本疲労学会による新たなCFS診断指針 6ヶ月以上持続する原因不明の全身倦怠感を訴える患者を診たとき、以下の前提Ⅰ~Ⅲに従って、臨床症候を十分吟味検討し、…

慢性疲労症候群に対するBスポット療法の有効性

慢性疲労症候群(CFS:chronic fatigue syndrome)/ 筋痛性脳脊髄炎(ME:myalgic encephalomyelitis) 慢性疲労症候群という名前から単なる「過労が続いてる」と勘違いがされている! 等、あり名前の変更も求められていましたがね… 学会に発表するため慢性上…