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Bスポット療法士のブログ

慢性上咽頭炎とはどのような病気なのか?その治療であるBスポット療法とはどのようなものなのかをお伝えするブログ

第4回病巣疾患研究会で田中先生のライブBスポット療法

Bスポット療法 慢性上咽頭炎

座長をやれって言われたので来たけど…

 

一番の楽しみは田中亜矢樹先生の発表だった

2日目ね

自分の座長も2日目だけど

「第二部 耳鼻咽喉科と他科連携について」

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田中先生のBスポット療法実演が始まった

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患者役は…会場にいた先生だったが…本当に患者だった

 

凄い出血

 

 

う~ん

これを見ちゃうと…

咽頭塗れないところはないねって感じ

 

 

 

その後の田中先生の御講演

「上咽頭擦過治療について~帯域制限光内視鏡による上咽頭炎診断の新知見~」

 

座長が堀田先生 位置関係はこんな感じ

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いや~

堀田修先生をして

「日本一のBスポット療法士」

と言わしめた~田中先生

 

内視鏡の所見を細部にわたり説明してくださった

 

NBI(オリンパスだとOE)を使うと確かに見え方が違う!

 

田中先生はやっぱトップランナーだわ

 

 

 

堀田先生が

田中先生の講演の後

「昔に比べればBスポット療法をしてくれるクリニックも増えましたが

 なんちゃってBスポット療法のところもあって… 云々 」

                :

「今日は以前からBスポット療法をやってらっしゃる茂木立先生!

 田中先生に 何かご質問ありますか!?」

 

って

 

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「田中先生の内視鏡下のBスポット療法を見ていると

 自分のBスポット療法がなんちゃってBスポット療法に見えてきて…」

って

 

言ってもうたわ

 

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ESSって言ってね

内視鏡下副鼻腔手術(上顎洞を鼻の中から開放するオペ)を耳鼻科医はするので

内視鏡下にBスポット療法をすることは

まあすぐできて

 

youtu.be

この前もアップしたけど…また

 

 

半年近く

簡易法や留置法をしていた患者さんに内視鏡下のBスポット療法をすると

出るわ出るわの出血で

 

簡易法や留置法は上咽頭の中部は塩化亜鉛塗れるんだけど

やっぱ天蓋は内視鏡下に診ながらの方が安全で

天蓋の塗残しが目立った

 

その後 天蓋に丹念にBスポット療法を行うと

みんなの症状が消えていく

 

田中式Bスポット療法恐るべし

それから内視鏡下のBスポット療法を

 

『田中式Bスポット療法』 略して 『田中式』

って呼ぶようになったのね

 

 

普段の診療時間でもいいけど

新患の患者さんは問診などに時間かかるし

田中式も時間かかるので

 

『金曜午後はだれもやっていないBスポット療法の専門外来にしよう!』

 

ってしたのね

 

栄養療法も一部するので

「予約制の専門外来」

って言い方に留めたが~

 

まあ栄養療法は良い治療法だと思うけど

   自分の進む道…

     自分がすべきは

      『Bスポット療法』

という事に再度終結したのね

 

関東でBスポット療法希望患者さんは全部受け入れる

 

予約が埋まるか心配だったが

いらない心配だった…

まあ