読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Bスポット療法士のブログ

慢性上咽頭炎とはどのような病気なのか?その治療であるBスポット療法とはどのようなものなのかをお伝えするブログ

慢性炎症は他にどこ!?

慢性上咽頭炎の治療をしてもなかなか軽快しない場合があります

 

もちろん上咽頭の炎症が残っていてまだまだ出血する場合もあるのですが…

 

 

 

f:id:mogitateentjp:20170302220259p:plain

※この図は私の栄養療法師匠の1人・宮澤賢史先生のサイトから勝手に頂きました

 

f:id:mogitateentjp:20170302221436p:plain

rootcause.jp

 

またまた副腎疲労の話をしますが…

「人によってコルチゾールの使える量が決まっていて ストレス多いとそっちにコルチゾール使われてしまうので 、上咽頭やその他の慢性炎症にコルチゾールが使われないので炎症が治らない 」


 『なるべくコルチゾールを余らせる生活をする事でより多くのコルチゾールを上咽頭炎に持っていく 。上咽頭炎が治ったらコルチゾール余るので 他の困っている部位に持っていける 』

 

なので他に慢性炎症がないか調べる必要がある! 

2つ目の『 』は治った人だから…いまはいいね

 

1つめの「 」

慢性炎症あるとすると

 

高い位置から

…慢性上咽頭炎、慢性副鼻腔炎、慢性扁桃炎、歯科領域が原因の炎症

あとは小腸炎(リーキーガット症候群)

などを考えます

 

この前ブログで書いた「遅発性フードアレルギー検査」は

アレルギーの検査と言いながら「小腸炎」の検査だと説明しました

 

治療法はというと

検査で出た食べ物をやめることは大事なんだけど

それすなわち一時的に腸炎を起こさせづらくするので

 

けど、これは原因治療であって根本治療にはなってないのね

食べたらまた腸炎復活するから

 

 

根本治療はというと

「腸内フローラを良くする」

ことです

 

腸内フローラを良くするのは~プレバイオティクスとプロバイオティクスで

簡単に言うと乳酸菌、ビフィズス菌などの善玉菌をとる事!

 

それらのうち本当にどれが足りてないのか…

あと腸炎を来す原因でカンジダや重金属の問題もあるんだけど(これは今度)

それらを調べるのは

…腸に聞く

 

腸の結果は便!ということで

良く言うのは「バナナうんち」がいいと言われていて

 

これは栄養療法.JP

f:id:mogitateentjp:20170302222903p:plain

eiyouryouhou.jp

 

の管理人さんが作った「うんち日記」が有用で

f:id:mogitateentjp:20170302223046p:plain

 

いろいろ試してダメな(いい便にならない!?)場合は

便をアメリカに送る検査…総合便検査をします

この結果は自分がリーキーガット症候群の時の結果なんだけど…

 

f:id:mogitateentjp:20170302223227p:plain

 

ラクトバシリス菌が足りない!?乳酸菌が足りていない!!!

 

乳酸菌の1種なんだけど有名な「アシドフィルス」「ガセリ」は整腸効果あり、「ガセイ」は『ヤクルト』の「ガセイ、シロタ株」が有名ですね

乳酸菌はまた動物性と植物性があり、植物性乳酸菌のラクトバチルスは『キムチ、ぬか漬けなどの漬物、みそ、しょう油、酒のような米や麦、豆などの発酵食品』に生育しています

 

なので、まずは似ているのでヤクルトを飲んだ

あとはiHerbでカルチュエルっていうサプリを買って飲んだのね

 

 

話長かったんだけど…

何を言いたいか!というと腸は大事で

 

これはBスポット療法を行いながら

みなさんで気に掛けてほしいんだけど…

自分でできるから

自分で慢性炎症の1つを治療してる(治療できる)と思って

腸内フローラと自分の便について考えてみて下さい

 

 

Facebookの話…

お会いしたことない先生なんだけどつながって!

内科の先生で経鼻の胃カメラをするんだけど

その時に上咽頭に目が行ってBスポット療法をやってらっしゃる様です

内視鏡の所見にも造詣が深い先生です

 

田中宏明先生!田中宏明クリニック

f:id:mogitateentjp:20170302230407p:plain

hiroaki-clinic.jp

 

福岡なので今井先生と一緒なんだけど(もっと違う地域の情報が欲しい人多いだろうけど)

 

Bスポット療法は予約でやってらっしゃる様です

f:id:mogitateentjp:20170302230611p:plain

 

 

消化器科の先生なんで

Bスポット療法しながら今まで話した腸内フローラも一緒に治療できるので!

 

耳鼻科医は…

まあ個人的には肺から上は得意なんだけど…腸はね…遠い

 

いいなぁ