Bスポット療法士のブログ

慢性上咽頭炎とはどのような病気なのか?その治療であるBスポット療法とはどのようなものなのかをお伝えするブログ

紫斑病性腎症の患者さん、Bスポット療法施行5カ月

47歳の男性です

3ヶ月のBスポット療法で

 

尿潜血 3+ → 1+

尿蛋白 1+ → -

 

その後の2ヶ月は近医でBスポット療法を継続しており

当院は上咽頭炎の評価目的に受診されました

 

youtu.be

 

咽頭左に炎症が残っている程度でだいぶ軽快しています

尿所見も軽快傾向にあります

 

 

紫斑病性腎炎はHenoch-Schönlein 紫斑病に合併する腎炎で

紫斑をはじめとした皮膚症状、腹部症状、関節症状を来す疾患とされます

 

アメリカではIgA腎症と紫斑病性腎症は一緒!との事ですが、日本ではどうなんでしょうか?

 

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