Bスポット療法士のブログ

慢性上咽頭炎とはどのような病気なのか?その治療であるBスポット療法とはどのようなものなのかをお伝えするブログ

Bスポット療法専門外来6月16日版

Bスポット療法専門外来は1人15分で1枠(合計14枠)で予約を取っています

今回はなんと11/14と約8割が新患の方でした

 

あ〜茂木立話長いんで…

1人目から予約枠以上話して〜

予約通りにならず💦

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症例1 44歳女性 主訴 左咽頭

風邪、副鼻腔炎を繰り返している。慢性副鼻腔炎の診断でマクロライド療法を2回している。他院Bスポット療法施行クリニックで約3ヶ月Bスポット療法を行ったが、左咽頭痛、左リンパ節腫脹を来している。アモキシシリンを処方されるも変わらず。

 

症例2 50歳女性 主訴 慢性上咽頭炎評価目的

線維筋痛症、副腎疲労で栄養療法加療中の患者さん。上咽頭炎の有無診断目的に当院紹介受診。耳鼻科的には今年2月からのどの違和感、今年3月から耳鳴悪化、時に耳閉塞感を来す。

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症例3 26歳女性 主訴のどの痛み(特に右)

去年秋に急性副鼻腔炎罹患、その後も咽頭痛が続いている。

他院Bスポット治療クリニックで3月から約3ヶ月Bスポット療法を施行するも症状軽快せず。

 

症例4 50歳女性 主訴風邪を繰り返すことが多くなりBスポット療法専門外来を予約した。

 

症例5 28歳男性 主訴後鼻漏

他院Bスポット療法施行クリニックでBスポット療法を行い症状はVAS10→3。通院困難なためセルフBスポット療法を希望され当院受診。

 

症例6 37歳女性 主訴上咽頭炎の評価

副腎疲労で栄養療法施行中の患者さんで、上咽頭炎の評価目的に当院を紹介受診。ミサトールを点鼻するもしみないから上咽頭炎はない?

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症例7 47歳女性 主訴上咽頭炎の評価

関節リウマチに対して抗生物質の治療を行う。寛解状態であったが2か月前から後鼻漏を自覚し、以前に関節リウマチを患う前に同様の症状があったため、上咽頭炎の有無評価目的に当院を紹介受診した。

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症例8 76歳男性 主訴上顎の奥に何か張り付いている感じ

以前から上記認め、痰が絡まった感じで何度も吐き出そうとするも変化なく、時に血が混ざることもある。

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症例9 30歳男性 主訴上咽頭にネバネバからみつく

食後に痰が絡む、後鼻漏等の症状が2~3年前から認められた。他院Bスポット療法施行クリニックで加療を行うも症状が軽快しない。VAS10→9.8

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症例10 30歳女性 主訴左目奥の痛み

4年前から左目奥の痛み、左頬、左首から肩にかけての痛みあり。3年前に副鼻腔炎のオペをしたが症状変わらず。その後他院で5か月間加療を行うも症状の改善が認められない。

→別のブログでアップしましたのでご参照ください

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